お金の話を気軽にできる場所をつくりたい|3児のワーママの自己紹介

ふところ話

はじめまして。このブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

この記事では、自己紹介を兼ねて、私がなぜお金のことを発信するようになったのか、これからどんなことをしていきたいのかをお話ししていきます。

何となく「お金のことを考えないとな…」と思っている方に、私のお金の第一歩はどうだったのか、参考にしていただければと思います。

 

お金のことを考えるようになった理由

私は3人の子どもを持つワーキングマザー(いわゆる、ワーママというやつ)です。

入社10年目のエンジニアとして設計関係の仕事をしており、現在は育児休業中。

夫の仕事の都合で、今はタイのバンコクに住んでいます。

 

私がお金のことを真剣に考えるようになったのは、第一子の出産がきっかけでした。

 

「老後資金をちゃんと用意しておかないと、子どもに迷惑をかけてしまう」

「教育資金が足りなかったら、子どもの選択肢が狭まってしまう」

 

生まれたばかりのわが子を見ながら、こんなことを考えていたことを今も覚えています。

このように、子どもの将来を守りたいという気持ちが、私をお金の勉強へと向かわせました。

 

お金のことを分かったつもりになっていた

私がお金の勉強を始めて、すぐに気付いたことがあります。

それは、世の中に流通しているお金の情報が、思っていた以上に偏っているということです。

特に日本では「NISAでインデックス投資!」という情報ばかりが目立ち、それ以外の視点がなかなか出てきません。

 

そこで、SNSやネット情報だけに頼らず、さまざまなセミナーに参加して情報を集めていきました。

職場の同僚と比べると自分はお金のことを知っているほうだと思っていましたが、実際は表面をなぞっただけの知識しか持っていなかったことに気づきました。

 

本当に必要なのは、投資手法の前にあるお金の土台となる知識だと感じています。

偏った情報ではなく、基礎からしっかりと学べる環境が、多くの日本人に必要とされていると感じるようになりました。

 

資産運用に関する情報発信を始める

そんな思いから、Instagramを中心にお金に関する情報発信を始めました。

 

さらに、夫の駐在に帯同している間は時間に余裕があったこともあり、私と同じような境遇の駐在妻さんたちを対象にお金の勉強会を開くようになりました。

帯同期間中に、のべ100人以上の方に受講いただき、中にはリピーターとして継続して参加してくださる方もいました。

 

口コミで広めてくれた駐在妻さんたちのおかげで、最終的には告知を出さなくても人が集まるまでになりました。

これは本当にありがたいことで、「自分を必要としてくれている人がいる」と実感した経験でもありました。

 

いよいよ本帰国、これからやりたいこと

本帰国後は本業に戻るため、帯同期間中のようにセミナーを頻繁に開催するのは難しくなります。

でも、活動の形を変えながらも続けていきたいと思っています。

 

さらに、活動を通じて気付いたことがありました。

それは、私が一方的に教えるだけでなく、参加者みんなが同じ目線でお金について話せる場の方が、真剣にお金に向き合うきっかけになるのではないか、ということです。

 

たとえば

  • オンラインでは駐在ならではのお金の悩みを話し合う場
  • 対面で地域のママたちと教育費や物価上昇への対策を語り合う場

などを考えています。

難しい知識がなくても、日常の延長でお金のことを気軽に話せる場をつくっていきたいと思っています。

 

友達とお金の話をするのは少し抵抗がある、という方もいるかもしれません。

でも、他の家庭のお金の状況が少し気になる、という気持ちは自然なことだと思います。

自分の家庭の流れしか見えない中では、「今のままでいいのか、何か変えた方がいいのか」はなかなか分からないものです。

 

だからこそ、日常のお金の話をしながら、最新の金融情勢などの知識もみんなで持ち寄り、お金に真剣に向き合える環境をつくっていきたいと思っています。

こうした集まりはInstagramや公式LINEで展開していきますので、興味のある方はぜひそちらからコンタクトしてみてください。

 

まとめ

お金のことを考えることは、自分の人生を考えることだと思っています。

資本主義の社会に生きている以上、お金と無関係でいることはできません。

 

でも、一人で勉強し続けるのは大変ですし、なかなか続かないものです。

だからこそ、お金のことを一緒に話せる仲間をつくっていきたい。

そんな思いでこのブログを書いています。

ぜひみんなで一緒に、お金のことを考えていきましょう!

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